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ホーム > 観光情報検索 > 本成寺【石川雲蝶の彫刻】
本成寺は、永仁5年(1297)日印聖人によって開かれた法華宗の大本山で、江戸時代には大いに栄えました。広い境内と多くの堂宇は、今なお往時の隆盛を物語っています。越後のミケランジェロとも言われている幕末の彫刻師「石川雲蝶」は晩年、ここで数々の作品を残しており、石川雲蝶の墓もこの本成寺にあります。寺務所で石川雲蝶のパンフレットを配布しており、各自で散策しながら見学できます。(ただし、常時公開していない作品が多いので注意が必要。)主な作品本照院門・・・飛竜蓮如院・・・柿の実を持つ猿(彫刻)要住院・・・寝牛(彫刻)静明院・・・亀(彫刻)、老人と鯉(向拝彫刻)、欄間彫刻本山・・・赤牛(彫刻)青蓮華院・・・欄間彫刻
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