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日蓮宗妙行寺の境外仏堂で、文永11年(1274)佐渡から赦免の折、日蓮上人が三十番神の霊を請じ迎えて祀ったものと伝えられています。明治4年の大火で類焼、同11年に再建され、本殿と拝殿の間に石の間を設けた権現造りで、本殿の壁面には、彫刻が施されています。 棟梁は、四代目・篠田宗吉、石工・小林群鳳(ぐんぽう)、彫刻は出雲崎の原篤三郎・脇野町の池山甚太郎・直江津の彫富(ちょうとみ)、飾り金具は大久保の歌代佐次兵衛が鋳造したものです。
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